4月2日
実家隣の公園にて。
娘の”ブランコやりたい!!”攻撃に負け公園へ。
今日は寒いからちょっとかんべんして欲しい、と思ったへたれママ。
ばあばにあったかそうなジャケットを借りてでかけた。
公園では先日の仲良し姉弟も遊んでいた。
私達を見ると、”遊ぼう!”とうれしそうにかけよってきた。
たぶん、娘より私と遊びたいんだろうな。
話を聞くとママは仕事をしているみたいで、寂しいのかも。
子供にはわりと好意をもたれること、多いんだよね。
そんなふたりが夢について語ってくれた。
好きな食べ物はきゅうり。
憧れは畑で採りたてのきゅうりをまるかじりすること。
夢ははきゅうりがだんだん大きくなって、世界が滅亡してしまう。
そしてふたりはその巨大きゅうりに乗って宇宙を彷徨い、
きゅうりを食べながら生きながらえること。
これって将来の夢、じゃなくて夜みた夢では?
そう思ったがなんとなく聞けなかった。
おとなの視点で質問するのはよくない気がしたから。
うちの娘も大きくなったらおばけになりたい、って言ってるし。
他には画家になりたい、って言ってたし。
子供は想像力豊かだなあと感心しました。
おとなになるってこういう発想がなくなるってことなのね。
でも、きゅうりで地球が滅びちゃうなんて面白いね。
今日はどろんこ遊びもしてしまったし、ちょっと子供にかえってみました。
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